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ごあいさつ
社会福祉法人さぬき 理事長 藤目 真皓
社会福祉法人さぬき
理事長 藤目 真晧

豊かさを実感して欲しいと思います。居住空間の快適さ、日用品へのこだわりは当然ですが、もっと心豊かな時間を大事にしたいと思います。お年寄りの生活は、一番に受容です。どのように暮らしてきたか、どう続けていけるか、受け止めてもらえて一安心です。一人ひとりの問題を皆で確認しあって、毎日に結びつける必要があります。個室であっても、集団は欠かせません。生活するということは、関わるということです。仲間がいて、人生を振り返るゆとりが持てて、生きがいも見つけて、豊かさは拡がります。

老いることは、老いて生きるということです。そこに人間の尊厳を認めることです。お年寄りお一人おひとりに寄り添い、より日常的な立場で、普通に暮らすということを当たり前に感じていただきたいと願います。個々人の年齢は、各々の歴史でもあります。大切に、そして尚、生きていくことを皆で目指したいと思います。社会福祉法人さぬきは、お年寄りを中心に、皆で一緒に前に向かって進みます。

社会福祉法人さぬき 園長 冨田 繁
社会福祉法人さぬき
園長 冨田 繁

さぬきの倫理綱領には、「いかなる状態にあろうともその人の人格を認め人間の尊厳にふさわしい介護を行います。」と謳っています。私たちは、この理念を胸に高齢者の心に寄り添うケアに取り組んでまいりました。

こうした中、最近「2025年問題」という言葉をよく聞きます。2025年には団塊の世代が全員75歳を超え、国民の4人に1人が後期高齢者となるため、医療や介護負担が急増し国の財政が行き詰る、という問題です。

今の高齢者の方々は、戦争と戦後の復興で苦労され、今の日本の平和と繁栄を築いてこられました。その人たちに対して、お金がかかる存在だというような言い方は、いかがかと思います。

長生きすることは、喜ぶべきことであり、高齢者の方々に、長生きしてよかったと思っていただける社会を創っていくことが、2025年に向けての大事な課題だと思います。そのため、私たちは、誠心誠意、高齢者とそのご家族の視点に立ち、より一層きめ細かな福祉サービスの提供に努めてまいります。そのことを通じて、それぞれのご家庭の幸せづくりを進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

社会福祉法人さぬき 特別養護老人ホーム 玉藻荘 施設長 中村多恵美
社会福祉法人さぬき
特別養護老人ホーム 玉藻荘 施設長 中田里美

もう一つの我が家「玉藻荘」へ、ようこそ!

おしゃれスポット北浜アリーに一際目立つ6階建の2棟。荷物倉庫として使われた木材を使い、古いものと新しい物の融合した建物。木の柔らかさを肌で、木の温もりを五感で感じてほしいと思います。

玉藻荘は、利用者に一番喜んでもらえる「家」を中心に考え設計しました。10人が一つの家族として暮らし、利用者・職員ともに馴染みの関係を大切にしています。

全室個室で、ご愛用の家具等の持ち込みで、雰囲気は以前と変わらず、気兼ねなくゆっくりと生活を楽しんで過ごせます。 部屋の窓からは、女木・男木の島並みが見え穏やかな瀬戸の海には船の往来があり心が癒されます。

地域の皆様とふれあい交流を行い、ボランティアをお願いしたり催し物や行事に参加して、ますます交流を深めています。